離婚相談の司法書士の役割について

3組に1組は離婚しているという日本ですが、いざ自分が離婚するとなった時に頼ることが多いのがそれ専門の職業の方です。日本国内で法的な手続きを担当するのが基本的に弁護士、司法書士、行政書士の3つです。それぞれ持っている資格が違うので、司法書士での離婚相談をすると弁護士と比べると費用が安いです。

そして、主な仕事ですが基本的には離婚協議書の作成です。その他にも、調停手続きや財産分与登記などを担当してやってもらえます。安い費用でほとんどの離婚に関する仕事をしてはもらえるのですが、弁護士ほどできることがないので、相談する場合はそこを注意してどこに頼むかを見極めましょう。

離婚や男女問題に強い離婚弁護士

法律の専門家である弁護士であっても、得意な専門分野は分かれているものではないでしょうか。もちろん、オールマイティでなんでも取り扱っている弁護士もいることは考えられますが、離婚に臨む場合には、男女問題の扱いに熟練している離婚弁護士を選ぶ方が良いでしょう。

刑事と民事の争いでは、やはり畑違いの感がありますから、離婚は離婚弁護士に依頼するとスムーズに解決に至るのではないでしょうか。

男女問題は一般的に双方の言い分の食い違いによって、とかく泥沼化しやすいものですから、依頼人の言い分に辟易せずに話を聞いてくれるタイプの離婚弁護士を選びましょう。